2FACED LAUNCH DAY 09.11 企画提案書 ver.2
01 / 22 PPT(編集用) PPT(見た目そのまま)
CONVERSE 2FACED
2026.08
CONFIDENTIAL
0911

2FACED
LAUNCH DAY

実施計画書 VER.2
2026.09.11 FRI / DAY — GALLERY2 / EVENING — KINETICS HARAJUKU B1F 18:00–20:00
CONVERSE BASKETBALL「2FACED」ローンチデイ
ver.2 — 企画ベースから実施ベースへ。ご予算を踏まえた実施内容に絞り込んだ版
Execution Base / Ver.2
01 Summary 本提案の骨子 2FACED Launch Day

2026年9月11日(金)は、2FACED の発売日。この一日は、昼と夜で性格の違う二つの会場を使います。
昼は Gallery2 でバスケットボール、夜は Kinetics 原宿 B1F(18:00–20:00)でストリートカルチャー。 一足のシューズが、一日を通して二つのカルチャーをつなぎます。

COURT
× STREET
2FACED は「見た目はスニーカー、中身はバスケットボールシューズ」という2つの顔を持つ商品です。 商品自体も MID / LOW の2型で、その対比を最初から持っています。
本提案は、この商品の2型を、一日の2つの時間(昼=BUY/夜=EXPERIENCE)にそのまま重ねます。 イベントを2本立てるのではなく、9月11日という一日を1本の線として設計するものです。
The Day
09.11(金)/ 発売日当日
複数日に分散させず、発売日そのものに集中させる。「その日にしか無い」ことが最大の動機になる。
Product
MID / LOW の2型
昼は MID、夜は LOW を中心に見せる。商品が持つ対比を、そのまま構成の軸に使う。
Day / Gallery2
BUY ― 最初の一足
先行販売、Swag Crew 来店、Meet & Greet、購入者との交流、SNS 撮影。
Evening / Kinetics
EXPERIENCE ― 18:00–20:00
B1F で GroovMix 10th Anniversary。昼に買った一足を履いて夜へ。移動も体験の一部にする。
2FACED
Day — Buy
2FACED
Move
2FACED
Night — Experience
本書は ver.2(実施ベース版)です。支給の装飾企画案から判明した実データ——発売日 9/11(金)/実施時間 18:00–20:00/MID・LOW の2型/グリーン基調のカラー——を反映し、 さらに ご予算内で実施できる範囲まで装飾を絞り込みました(実施範囲は P.09)。 未確定の事項には 要確認 を付しています(一覧は P.22)。
02
02 Concept 一日を、二つの顔で設計する One Day, Two Faces
ONE DAY,
TWO FACES.

2FACED という商品名がそのまま企画の骨格になります。
昼の顔=MID。夜の顔=LOW。 その2型の対比を、昼=コート/夜=ストリートという一日の順番に置き換えます。

重要なのは、この二つを別々のイベントとして並べないことです。 昼に手に入れた一足を履いて夜へ移動する。その一連の流れが成立して初めて、 「2つの顔を持つシューズ」というメッセージが、来場者自身の一日の記憶になります。

MID — DAY / GALLERY2 LOW — NIGHT / KINETICS B1F
2FACED 2色
2 Colorways
アウトソール
ディテール
本提案では、この構造を 「COURT × STREET」 というキーワードで統一します。 会場サイン、告知、Web、当日の案内まで、すべてこの一語で通します。
03
03 Product 2FACED という商品の2つの型 Mid / Low

企画の軸は、こちらで考えた比喩ではありません。商品そのものが持っている構造です。 MID と LOW の2型があること。 これが、一日を昼と夜の2つに分けて設計できる根拠になっています。

MID
2FACED
MID
昼/Gallery2 の主役

ハイカットで、バスケットボールシューズとしての性能を前に出す型。

¥16,500 税込
LOW
2FACED
LOW
夜/Kinetics B1F の主役

ローカットで、見た目はスニーカーとして街に馴染む型。

¥15,950 税込
ラインナップ
役割カラー価格(税込)
2FACED MID昼/Gallery2グリーン・ブラック(各ホワイト)¥16,500
2FACED LOW夜/Kinetics B1Fグリーン・ブラック(各ホワイト)¥15,950
2FACED LE LOW限定要確認¥16,500
価格・カラーは支給の装飾企画案より。サイズ・入荷数・販売方法・解禁範囲は未確定です。要確認
2型があることの意味
  • 会場を2つ使う理由が商品側にある。昼と夜で見せる型を分けられる
  • 展示の対比構造がそのまま使える。MID と LOW を左右に対置して置くだけで違いが伝わる
  • 2枚並べた投稿が商品説明になる。昼に MID、夜に LOW ——来場者の投稿が2型の違いを語る
「オンコート/オフコート」の表記は使いません。表現が古く、来場者に伝わりにくいためです。 本書では MID / LOW と、昼/夜のどちらで主に見せるかだけを示します。
ブランドアンバサダーの起用が支給資料上で確認できています。当日の出演可否・氏名や写真の掲載可否が決まるまで、本書および LP には掲載していません。要確認
04
04 Structure 一日の二部構成 Buy → Experience
DAY — MID Gallery2
COURT
BUY

コートで戦うための一足として、最初に手に入れる場所。 手に取る、履く、話す、持ち帰る。2FACED を「自分のもの」にする時間。

先行販売Swag Crew 来店Meet & Greet購入者との交流SNS 撮影
EVENING 18:00–20:00 — LOW Kinetics Harajuku B1F
STREET
EXPERIENCE

同じ一足を、音と身体でカルチャーとして体験する場所。 GroovMix 10th Anniversary の夜が、そのままローンチデイの後半になる。

フリースタイルバスケットDJMCショーケース交流
夜のイベント本体は Kinetics B1F です。 地上は通常営業のまま、正面ガラス面と階段は限定的な装飾で誘導のみを担います(実施範囲は P.09)。 地上の販売フロアの階数は支給資料内で表記が揺れているため確認中です。要確認
昼と夜で来場者層は一部入れ替わります。夜は購入の有無にかかわらず参加できる設計とし、 昼に買えなかった層・夜から入る層の両方を受け止めます。
05
05 Timeline 9月11日(金)の進み方 6 Steps Night Fixed

夜の 18:00–20:00 は確定(装飾企画案より)。昼の時刻は、この夜の枠から逆算した弊社案です。 Gallery2 の営業条件が決まり次第そのまま置き換えられます。昼の時刻 要確認

01
13:00 —
DOORS &
RELEASE
開店=先行販売開始
Gallery2 に MID / LOW が並ぶ。開店と同時に販売を開始し、待機列を長く抱えない。
Gallery2 / 弊社案
02
15:00 —
MEET &
GREET
つくり手と話す
Swag Crew が来店。シューズを挟んで直接話せる時間。SNS 用の撮影もこの場で行う。
Gallery2 / 弊社案
03
16:30 —
HAND
OVER
夜への送り出し
購入者全員に「今夜、続きがあります」を伝える。入場特典を渡すのはここ。
Gallery2 / 弊社案
04
17:00 —
MOVE
昼から夜へ
MID の顔から、LOW の顔へ。買った靴を履いて原宿へ移動する。移動も体験の一部。
TOKYO
05
18:00 —
GROOVMIX
10TH
10年目の夜
GroovMix 10th Anniversary。フリースタイルバスケット、DJ、MC、ショーケース。
Kinetics B1F / 確定
06
— 20:00
CULTURE
SESSION
混ざって、終わる
プレイヤーも観る人も買った人も同じフロアに立つ。カルチャーとして体験して一日が終わる。
Kinetics B1F / 確定
13:00–16:30 DAY — GALLERY2 / BUY
17:00 MOVE
18:00–20:00 KINETICS B1F / EXPERIENCE
Bridge 01
昼の会場で「今夜」を伝える
購入時・退店時にスタッフ全員が同じ一言で夜を案内する。この一言が無いと、二会場はただの別イベントになります。
Bridge 02
夜の会場で「昼」を迎える
昼の購入者が分かる仕掛け(入場特典・サイン)を用意し、夜のフロアで昼の続きだと分かる状態をつくる。接続率の計測も兼ねる。
Bridge 03
昼と夜を、対で撮らせる
同じ一足を昼と夜で撮る。2枚並べた投稿がそのまま COURT × STREET の説明になる。ブランドが語らずに伝わる。
設計上の要点は 04(MOVE)です。ここを単なる移動時間にせず、上の3点を必ず仕込みます。
06
06 Venue — Day Gallery2 / 手に入れる場所 Buy
Gallery2
BUY

シューズを最初に手に入れる場所。

先行販売を軸に、Swag Crew の来店と Meet & Greet を重ねます。 ここでは MID を中心に見せます。 体験は「買う」だけで終わらせず、買った人どうしが顔を合わせる状態をつくり、 そのまま夜の Kinetics へ送り出します。

Date
09.11
Time
13:00 – 16:30弊社案
Role
BUY / MID
Gallery2 で並ぶ 2FACED
  • 先行販売この日、この場所から。
  • Swag Crew 来店つくり手・語り手と直接会える。
  • Meet & Greetサイン、撮影、会話。
  • 購入者との交流同じ一足を選んだ人と話す。
  • SNS 撮影買ったその場で、その日の一枚を。
  • 販売促進夜の Kinetics への送り出しまで含める。
13:00–16:30 は夜の 18:00 開始から逆算した弊社案です。住所・営業時間・什器の使用条件・当日の入荷数は未確定です。要確認 販売方法(整理券/抽選/先着)が決まると、待機列の設計と告知文が確定します。
07
07 Venue — Night Kinetics 原宿 B1F / 体験する場所 Experience
Kinetics
Harajuku
B1F
EXPERIENCE

2FACED をカルチャーとして体験する場所。

GroovMix 10th Anniversary の夜に 2FACED が合流します。 B1F のフロアで、フリースタイルバスケット・DJ・MC・ショーケース。 ここでは LOW を中心に見せます。 昼に買った一足を履いて、そのまま夜に立てる状態をつくります。

開催時間 18:00–20:00 は確定(支給の装飾企画案より)。
イベント本体は B1F。地上は通常営業のまま、限定装飾で誘導のみを担います(実施範囲 P.09/設置プラン P.16)。
Date
09.11 FRI
Time
18:00 – 20:00
Floor
B1F(PLAN A)要確認
Kinetics 原宿店 B1F 平面図(4ゾーン反映版)
B1F Floor Plan
B1F 平面図(butter inc.・S=1/100)。①競技 ②DRINK ③フォト ④DJ を反映(設置プランは P.16)。
  • フリースタイルバスケットボールと身体で見せる。
  • DJ夜のフロアをつくる音。
  • MCその場をつなぐ声。
  • ショーケース10年分を、一晩に。
  • 交流プレイヤーも観る人も、同じ床の上で。
Position
主催ではなく、合流する
既にカルチャーが集まっている夜に商品が入っていく形をとる。ブランド単独のイベントより、ストリートの顔が自然に伝わります。
Open
購入の有無を問わない
夜は誰でも入れる場にする。昼に買えなかった層・夜から入る層の両方を受け止め、翌日以降の購買につなげます。
Scope
絞って、確実に効かせる
予算を踏まえ装飾は面を増やさず一点に絞る方針です。何をやり、何をやらないかは次ページに整理しました。
08
08 Scope 実施範囲 ─ やること/やらないこと Execution Base

ご予算を踏まえ、実施できる範囲に絞り込みました。 面を増やすのではなく、目を引く一点に絞って効かせる方針に切り替えています。 以下が本書の前提です。

DO / 実施する
01 絞って、確実に効かせる
  • 正面ガラス面:全面装飾はせず目を引く要素に限定+既存アーカイブポスターを活用
  • 階段:凹凸でシート不可 → パネル等。降りた先にフロアマットを敷く
  • ① 競技エリア 9,000×1,820mm:ステージは組まずリノリウム等で平面を確保
  • ② DRINK ブースを設置。ステッカーの配布もここで行う
  • ③ フォトブース:ミラーに上部から下部へ縦に装飾、中央は空ける
  • ④ DJ ブース既存キオスクを転用(造作なし)+周辺に照明とロゴサイン
NOT / 今回はやらない
02 今回は行わないこと
  • 店舗正面の全面装飾 — 費用が見合わないため縮小
  • 階段へのカッティングシート全面貼り — 凹凸のため物理的に不可
  • 造作ステージの設置 — 高額。リノリウムで平面を確保する方式に変更
  • 「オンコート/オフコート」の表現 — 古く、混乱を招くため使わない
  • DJ ブースの造作 — 既存キオスクを転用するため不要
絞り込んだ理由 ご予算内で確実に実施し、当日の運用も回る形にするためです。やらないと決めた分は、③ フォトブースと B1F の照明に寄せています。
残っている確認事項。 ①地上の販売フロアの階数(支給資料内で 1F と 2F の表記が揺れています)②保有されているサイン類の有無 ③掲出できる面・サイズ・数量。要確認
お見積りは別紙にてご提出します。本書は実施内容(何をどこにどの工法で)に絞っています。 金額は仕様・数量が固まった項目から順にお出しします。
09
09 GroovMix 10th 10周年の夜と重ねる Anniversary
10 TH
GroovMix
10th Anniversary

10年つづいた夜に、2FACED が合流する。

バスケットボールと音楽をつなげてきた GroovMix の 10 周年。 その 18:00–20:00 の節目の夜が、2FACED のローンチデイの後半になります。 ブランド単独のイベントではなく、既にカルチャーが集まっている場に商品が入っていく—— この形が、2FACED の「ストリートの顔」を最も自然に伝えます。

10 Years
続いてきた夜。その積み重ねが信用になっている。
1 Night
2FACED の発売日と重なる、一晩だけの夜。
2H 18–20
18:00–20:00 の2時間。この枠は確定している。
GroovMix 側の進行内容・出演者・持ち時間との調整が必要です。要確認 2FACED としてどこまで前に出るか(ロゴ掲出/MC からの言及/展示の有無)を事前にすり合わせます。
10
10 Contents 当日コンテンツ Day 5 / Night 5
DAY
01
First Release
先行販売(MID / LOW)
開店と同時に販売開始。MID と LOW を並べ、2型の違いを手に取って選べる状態にする。
DAY
02
Meet & Greet
Swag Crew 来店
つくり手・語り手と直接会える時間。サイン・撮影・会話。
DAY
03
Owners' Talk
購入者との交流
同じ一足を選んだ人どうしが顔を合わせる場をつくる。
DAY
04
Shot of the Day
SNS 撮影
買ったその場で撮る。昼の一枚が、夜の一枚と対になる。
DAY
05
Handover
夜への送り出し
「今夜 18 時から、続きがあります」を必ず伝えて送り出す。入場特典を渡すのもここ。
NIGHT
06
Freestyle
フリースタイルバスケット
ボールと身体で見せる。夜の主役のひとつ。
NIGHT
07
DJ
音でフロアをつくる
B1F をひとつのフロアとして成立させる軸。
NIGHT
08
MC
その場をつなぐ声
来場者・出演者・ブランドの三者をつなぐ。
NIGHT
09
Showcase
ショーケース
GroovMix の 10 年分を一晩に凝縮して見せる。
NIGHT
10
Session
交流
プレイヤーも観る人も同じ床に立つ、締めの時間。
Day / 主導
昼は、こちらで設計する
01–05 は弊社が企画・運営します。05(Handover)は新設の運用ルールで、スタッフ全員が同じ一言で夜を案内します。
Night / 準拠
夜は、GroovMix に準じる
06–10 は GroovMix 10th の進行に準じます。2FACED としての関わり方(掲出・言及・展示)は事前に調整します。要確認
Balance
前に出すぎない
夜はブランドが主役になりすぎないことが重要です。10周年を祝う場に、2FACED が居る——この距離感を保ちます。
11
11 Decoration 装飾の方針 Court × Street

COURT × STREET が交差する空間演出。 キービジュアル要素を GREEN(ブランドカラー)/ LINE(コートライン)/ 2FACED(2つの顔) の3点に絞り、 ガラス・階段・床・照明まで同じ世界観で通します。

2FACED
2つの顔
MID と LOW を左右に対置する構造を、展示とグラフィックに展開する。
GREEN
ブランドカラー統一
メインカラーのグリーンを基調に、ガラス・階段・床・照明まで世界観を統一する。
COURT LINE
コートラインのグラフィック
バスケットコートのラインをモチーフに、床・什器・サインで視線と動線を誘導する。
装飾プランの4つの柱
01グリーンの世界観統一
ブランドカラーを空間全体に活かし、ガラス・階段・床・照明まで一体感を演出。
02コートラインのグラフィック
床・什器・サインでラインを連続させ、上階から B1 への視線・動線を自然に誘導。
03拡散点を一つに絞る
大型鏡のフォトスポットに集中させる。装飾を増やすのではなく、置く場所を一点に絞る。
04既存什器の最大活用
キオスク・大型鏡・階段・アーカイブポスターなど既存資産を活かし、造作を最小限にする。
カラー
DEEP GREEN
#1E2B20 / メインカラー
BEIGE
#E6DCC1 / コートライン
COURT GREEN
#2F7A4B / 明るい面の見出し用
本ページ以降の図版は、支給の「converse_2FACED_装飾企画案_01.pdf」(企画段階)からの引用です。 ご予算を踏まえて絞り込んだ実施範囲は P.09、図版ごとの実施内容は P.13 に記載しています。 図版どおりの全面装飾は行いません。
ver.2 では、この資料自体のカラーを装飾案に合わせました。 夜の面を DEEP GREEN、そのアクセントを BEIGE に統一しています。 白い面では上の2色だけでは見出しが立たないため、同系で COURT GREEN を1色だけ起こしています(装飾の指定色ではありません)。
12
12 Overall Image 全体イメージ Glass → Floor → Stair → B1

正面から B1 までを一本の線でつなぐ考え方は変えません。 ただし 実施は「全面を装飾する」のではなく「効く一点を置く」形に絞りました。 以下は支給の装飾企画案の図版と、それに対する実施内容の対応です。

正面ガラス装飾イメージ
01 Exterior
正面ガラス面
「2FACED / COURT・STREET」を大胆に配置。通行人の目を引き、来店のきっかけをつくる。
販売フロアイメージ
02 Shop Floor
販売フロア
MID と LOW を左右に対置。中央に 2FACED を象徴的に置く。
B1 への導線イメージ
03 Flow
B1 への導線
床のコートラインが「COURT / STREET」を刻みながら、そのまま地下へ導く。
B1 DJ / パフォーマンスフロアイメージ
04 B1
B1 パフォーマンス
「2FACED AFTER HOURS」。COURT × STREET × MUSIC × CULTURE が交差する夜のフロア。
図版に対する実施の但し書き
図版実施内容
01 正面ガラス面全面装飾はしない。目を引く要素に限定+既存アーカイブポスターを活用
02 販売フロア通常営業のまま。MID / LOW の対置展示を店内の一部で行う
03 階段の導線踏面へのシート貼付は不可(凹凸)。パネル等に変更し、階段を降りた先にフロアマットを敷く
04 B1F実施する。ステージは組まずリノリウム等で平面を確保(P.16)
このページの図版は支給の装飾企画案(企画段階のイメージ)です。 ご予算を踏まえた実施範囲は P.09 に整理しており、図版どおりの全面装飾は行いません。 左の表が実施内容です。
支給資料内で地上の販売フロアの表記が 「1F」(企画概要・階段ページ)「2F」(全体イメージ図・導線イメージ)で揺れています。階数の確定が必要です。要確認
13
13 Window & Stair ガラス面と階段 Entrance → Underground
Window / 縮小して実施
全面装飾はせず、目を引く一点に絞る
ウィンドウ装飾イメージ
  • ガラス面の全面装飾は行いません(費用が見合わないため縮小)
  • ロゴ・キーワードなど目を引く要素だけをカッティングシートで制作
  • 残りの面と壁面は既存のアーカイブポスターを活用して世界観を出す
  • 什器は既存のディスプレイ台を使用し、MID / LOW を対置して展示
Stair / 工法を変更
階段はシート不可。パネルと大型鏡で成立させる
階段の現況
現況 — 石段
階段下のフロアマット 施工イメージ
階段下マット イメージ
  • 踏面・蹴込みは凹凸があるためシート貼付ができません。パネル等での対応を検討中工法検討中
  • 階段の降り口に面した木枠の縦長ミラー(H 約2,800mm)はカッティングシートで装飾可上部から下部へ縦に通し、中央は空ける(作り込みはしない)
  • 鏡越しにロゴが写り込み、来場者の撮影・拡散がそのまま起きる状態をつくる
  • 階段を降りた先にフロアマットを敷く(右下の合成イメージ)。1,200×1,800mm・約2.2㎡を想定
ウィンドウと大型ミラーは、同じ考え方・同じ工法で揃えます。面ごとに作り分けないので、制作物も見積もシンプルになります。
グラフィックは GRAPHIC : GREEN(文字・ライン)/ BASE : GRAY(既存階段を活かす)の2色構成。 施工はカッティングシートを基本としますが、階段の踏面のみパネル等に変更します。
14
14 B1 Experience B1(地下)演出プラン After Hours

暗いフロアに、グリーンの光だけを立てる。 造作は最小限にし、照明とサイン、既存什器の使い方で夜のフロアを成立させます。 設置物の配置は次ページ(P.16)にまとめています。

フォトスポット(ミラーの装飾イメージ)
Photo Spot
フォトスポット(既存の大型ミラー・現地写真に合成)
鏡の上部から下部へ、装飾を縦に通したイメージです。上部にロゴ、下部にキーワード、その間を細いコートラインでつなぎます。中央は空けたまま——ここに来場者が入ります。工法はウィンドウと同じカッティングシート。
演出実施内容
LIGHTING
照明演出
フロア全体を暗めのトーンに設定し、DJ ブース周辺に Titan Tube 等の棒状照明を配置。あわせてロゴサインを置き、暗さと光のコントラストで没入感をつくる。
DJ BOOTH
DJ ブース
B1F 中央の既存キオスク(什器 J・2,000×2,000)を転用(図面 ④)。すでにグリーンの島什器なのでブース造作は不要。ヘッダーサインを差し替える。
PHOTO SPOT
フォトスポット
売場右奥のミラー(図面 ③・新設 W1,090)に、上部=ロゴ/下部=キーワード/その間を細いコートラインで縦に通す鏡の中央は空けたままにして映り込みを主役にする。工法はウィンドウと同じカッティングシート。
EVENT AREA
イベントエリア
① 売場中央に GroovMix 競技エリア 9,000×1,820mm(約16.4㎡)。造作ステージは組まずリノリウム等を敷いて平面を確保② DRINK ブースは什器 I の東側に置く。
Point 01
既存資産で成立させる
大型鏡・キオスク・既存照明を活かし、造作を最小限にする。
Point 02
ステージは組まない
高額なため、リノリウム敷きで平面を確保する方式へ変更。
Point 03
拡散は鏡に担わせる
装飾は上下に寄せて中央を空ける。そのほうが鏡に人が入る余白が残り、最も安く、最も撮られる。
15
15 B1F Layout B1F 設置プラン Fixtures & Flow 平面図 反映済
Kinetics 原宿店 B1F 平面図(4ゾーン反映版)
B1F — 4ゾーン 反映版
B1F 平面図(butter inc.・S=1/100・図面 06-1/B1-260704-02)。304.024㎡ / 91.967坪・天井高 2,100–2,900mm。① 競技エリア ② DRINK ブース ③ フォトブース ④ DJ ブースの4ゾーンを反映済み。ミラーは 緑M=既存再利用/赤M=新設。
設置物と配置方針
No.ゾーン配置・内容状態
競技エリア
GroovMix
売場中央 9,000×1,820mm(約16.4㎡)。ステージは組まずリノリウム等で平面確保寸法確定
DRINK ブース什器 I の東側。提供方法・人員・補充と廃棄の運用を詰める位置確定
フォトブース売場右奥の壁面。新設ミラー W1,090(図面 赤M)に上部+下部の装飾位置確定
DJ ブース既存キオスク(什器 J・2,000×2,000)を転用。造作なし(P.17)確定
照明・ロゴサイン④ の周辺に Titan Tube 等の棒状照明とロゴサイン本数 要確定
フロアマット階段からの導線上に敷設実施
ご確認ください:③ フォトブースのミラー。 図面では新設ミラー(赤M・W1,090)です。一方で階段前には既存の大型ミラー(緑M・木枠縦長 H 約2,800mm)があります。 新設するのか、既存を転用するのかで費用が変わります。あわせて什器「G」の位置が移動後で確定かもご確認ください。要確認
次にやること。上図を関係各所へ確認 → ミラーの仕様確定 → リノリウム・マット・照明の数量を確定(お見積りは別紙)。DJ ブースはキオスク転用で確定、競技エリアは 9,000×1,820 で寸法が出ています。
Build
造作は組まない
ステージ造作をやめ、リノリウム等の敷設で平面を確保します。搬入・施工・撤去のいずれも軽くなり、費用も抑えられます。
Operation
当日の人員を増やさない
照明・サイン・展示は置いたら手がかからないもので構成。人手が必要なのは ② DRINK ブース④ DJ ブースの運用です。
To Fix
確定が必要なもの
③ ミラーの仕様(新設か既存転用か)/「G」の位置/照明の本数。キオスクで DJ を回すため電源容量と音響の搬入もご確認ください。要確認
16
16 DJ Booth キオスクを DJ ブースに転用する Zone ④ / No Build

B1F 中央の既存キオスク(什器 J・2,000×2,000)を、そのまま DJ ブースとして使います(図面 ④)。 現況ですでにグリーンなので、造作を作らずに世界観へ乗せられます。 ヘッダーサインを差し替えれば、そのまま 2FACED の面になります。

現況 / 既存キオスク
すでにグリーン。造作は作らない
B1F の既存キオスク(現況)
現況
  • 色がすでにグリーン。装飾の世界観とそのまま合う
  • 四方から囲める島什器(2,000×2,000)。DJ を中心に人が回れる
  • カウンター天板に機材を載せられる。ブース造作が要らない
実施 / ヘッダーサインの差し替え
面はそのまま。サインだけを 2FACED に替える
キオスクのヘッダーサイン 現況
現況
キオスクのヘッダーサイン 差し替え後イメージ
差し替え後 イメージ
  • 既存のヘッダー面に 2FACED のサインを載せるだけ。什器も塗装もそのまま
  • 周囲に Titan Tube 等の棒状照明とロゴサインを置き、暗いフロアで浮かび上がらせる
  • 電源容量と音響の搬入は要確認要確認
Event Sticker / 配布物
イベントステッカー 4種
A コートラインベース/B キーワードデザイン/C AFTER HOURS デザイン/D サークルロゴデザイン
ステッカー4種(配布物)
  • 直径 55mm・円形・ユポステッカー(耐水性)/フルカラー+特色(グリーン)
  • 配布は ② DRINK ブースで行う。紙コップに貼る/そのまま渡すのどちらでも成立する
  • 4種展開でコレクション性を持たせ、SNS 投稿と連動。単価が安く、運用負荷も低い
17
17 Existing Assets 使える既存資産 On Site

店内には、そのまま使える掲出面と備品がすでにあります。 面はそのまま使い、掲出物だけを差し替えます。 新規で作るものを減らし、その分を ③ フォトブースB1F の照明に寄せます。

階段壁のポスター掲出 現況
01 現況
壁面ポスター+フロア案内サイン
階段壁の3面掲出と自立サイン。面と枠は既存のまま使える。
階段壁のポスターとフロア案内サインの差し替え後イメージ
01 差し替え後
→ 掲出物を差し替え
ポスター3面と自立サインを 2FACED に差し替え。サインには B1F への誘導と 18:00–20:00 を入れる。
グリーンのネオンサインとフロア案内
02 現況
グリーンのネオン
階段まわりはすでにグリーンの光がある。B1F の照明はこれと揃える。ここは触らない。
A型看板 現況
03 現況
A型看板
グリーン地・白文字の既存フォーマット。枠は既存、紙だけ差し替える。
A型看板の差し替え後イメージ
03 差し替え後
→ 紙を差し替え
店頭で発売日を告知する面になる。制作物は紙1枚のみ。
白の展示台
04 現況
白の展示台 / 折りたたみテーブル
展示台は MID / LOW の対置展示に、テーブルは手渡し・配布物置き場に流用できる。装飾はしない。
ご確認ください。当日お借りできる備品と、アーカイブポスターの在庫・掲出可否をご教示ください。 差し替え後の意匠は仮です——アーカイブポスターを使う場合はその図案に置き換えます。要確認
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18 Creators この日をつくっている人たち Pre-Launch

当日を待たずに、ローンチデイはもう始まっています。 Swag Crew とクリス(クリスのバスケ日記)が、イベント前から SNS で 2FACED を発信中。 この助走を企画の一部として扱います。

CREW / DAY
SWAG CREW
イベント前から SNS で 2FACED を発信。当日は Gallery2 に来店し、Meet & Greet で直接会える。事前 PR と当日体験が同じ人でつながるのが強み。
クリスのバスケ日記
バスケの日常を届けてきた発信者。競技側の目線から 2FACED を語れることで、「中身はバッシュ」という説明の難しい部分を担保できる。
SPECIAL GUEST
COMING SOON
追加のゲストは決まり次第、SNS でお知らせします。本書では出演者としての掲載は行いません。要確認
SNS を「当日の一部」にする

事前の発信を告知で終わらせず、当日の会場コンテンツと接続します。 昼に撮った一枚と夜に撮った一枚が並ぶことで、投稿そのものが 「COURT × STREET」の説明になります。

ハッシュタグ(案)
#2FACED #CONVERSEBASKETBALL #LAUNCHDAY0911 #GROOVMIX10TH
タグは本提案時点の案です。既存の運用がある場合はそちらに合わせます。要確認
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19 Communication 告知と拡散の設計 Before / During / After

「一日限り」であることが最大の武器です。日付そのものを広告物として扱い09.11 という数字を全ての接点で先に置きます。

Before / 事前
日付だけを、先に刷り込む
  • ティザーは商品カットと 09.11 のみ。内容は出さない
  • Swag Crew/クリスの発信を軸に、当日への助走をつくる
  • 解禁のタイミングで、昼=Gallery2/夜=Kinetics B1F の二部構成を発表
  • GroovMix 10th 側の告知と相互に接続する
  • 「B1F のみ使用」を告知段階から明記する
狙い日付を先に覚えさせ、内容は後から乗せる。予定を空けさせることを最優先にする。
During / 当日
昼と夜を、対で撮らせる
  • 昼の Gallery2 で「今夜の続き」を全員に伝える
  • 昼/夜それぞれで撮影ポイントを用意し、2枚が対になるようにする
  • ハッシュタグは会場の出口側にのみ大きく掲出
  • 夜は購入の有無を問わず参加できることを明示する
狙い来場者の投稿そのものを「2つの顔」の説明にする。ブランドが語らずに伝わる状態をつくる。
After / 事後
一日を、記録として残す
  • 昼→夜を1本にまとめたローンチデイのムービーを公開
  • 来場者投稿のまとめ(昼と夜を並べた構成で)
  • 会場で買えなかった層への EC・取扱店の導線
  • 実施レポート(来場数・販売・投稿数)をご提出
狙い一日で終わらせない。撮影素材を後の広告に転用し、費用を投資へ変える。
撮影素材の二次利用範囲・出演者および来場者の肖像権の取り扱いは、事前に整理が必要です。要確認
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20 Web ローンチデイ LP One Day Site
ONE DAY,
ONE PAGE.

告知ページも「一日」として設計しています。

スクロールの縦軸を時間軸に見立て、読み進めると背景が昼から夕、夜へと変わります。 上部に 09.11 とカウントダウンを常時表示し、 「この一日だけ」という前提を最後まで手放させません。

  • Hero = 09.11 とカウントダウン
  • Concept = COURT × STREET
  • Gallery2(昼)→ Timeline(昼→夕→夜)→ Kinetics B1F(夜)
  • GroovMix 10th / Creators / ハッシュタグ / Access / FAQ
  • スペシャルゲストは COMING SOON の枠のみ
制作済み・確認用に公開中:https://2faced-lp.pages.dev/
未確定情報は 1 ファイルに集約しており、ver.2 の内容(18:00–20:00・MID/LOW・価格・グリーン基調)への差し替えもここだけで対応できます。要ご指示
LP ヒーロー
Hero — 09.11
昼のパート
Day
夜のパート
Night
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21 Next 確認事項とネクストアクション To Be Confirmed

本書は ver.2(実施ベース版)です。装飾は実施できる範囲まで絞り込み済みで、 残っているのは以下の確定作業です。

③ フォトブースのミラー / 最優先
図面では新設ミラー(W1,090)ですが、階段前には既存の大型ミラー(H 約2,800mm)があります。新設か既存転用かで費用が変わります。あわせて什器「G」の位置が移動後で確定かもご確認ください(P.16)。
階段の工法
踏面・蹴込みは凹凸のためシート貼付が不可。パネル等の代替工法と、掲出できる面・サイズ・数量の確定が必要です。
② DRINK ブースの運用
位置は図面で確定しました。提供方法・提供時間・担当者・補充と廃棄の運用を詰める必要があります。ステッカー配布もここで行います。
クライアント様保有のサイン類
既存サイン・アーカイブポスター等をお持ちであればご共有ください。反映して新規制作を減らせます。
Gallery2 の開催時間・会場条件
Kinetics は 18:00–20:00 で確定。昼 13:00–16:30 は逆算した弊社案です。住所・什器・販売条件と合わせてご確認ください。
商品情報の解禁範囲
価格は P.04 に掲載(MID ¥16,500/LOW ¥15,950/LE LOW ¥16,500・税込)。告知に出してよいか、サイズ・入荷数・販売方法をご確認ください。
GroovMix 10th との調整
進行内容・出演者・持ち時間。2FACED としてどこまで前に出るか。担当者様との打合せを設定します。
主催と役割分担・当日の運営
CONVERSE 様/Gallery2 様/Kinetics 様/GroovMix 様/弊社の分担。販売オペレーションの主体、警備・保険、搬入搬出条件。
アンバサダー/スペシャルゲスト
起用は支給資料で確認できていますが、出演可否と氏名・写真の掲載可否が未確定のため本書・LP には掲載していません。
SNS・権利/LP の更新
アカウント URL・ハッシュタグ・撮影素材の二次利用と肖像権。LP を本書と同じグリーン基調へ寄せるかもご指示ください。
COURT
× STREET
Next Action
01B1F 平面図(設置物反映版)のご確認提出済
02設置プランの関係各所への確認・③ ミラー仕様の確定確認依頼
03GroovMix 様との打合せ(実施方針のすり合わせ)要日程調整
04お見積りのご提出(別紙)別途
05本資料を編集可能な形式に変換して共有弊社
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