2FACED LAUNCH DAY 09.11 装飾実施計画 ver.2
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2FACED 店頭装飾イメージ
2026.08
CONFIDENTIAL
0911

2FACED
DECORATION

装飾実施計画 VER.2
KINETICS HARAJUKU / 2026.09.11 FRI 18:00–20:00
CONVERSE BASKETBALL「2FACED」ローンチデイ 装飾実施計画
ご予算を踏まえ、実施できる範囲・工法・設置プランに絞った版
Execution Base / Decoration
01 Premise この資料の前提 Decoration Only

本書は装飾パートのみを抜き出した資料です。 企画全体(一日の構成・当日コンテンツ・告知)は別冊の実施計画書 ver.2 をご覧ください。
装飾は「面を増やす」のではなく「目を引く一点に絞って効かせる」方針に切り替えています。

EXECUTION
BASE
本書は企画イメージではなく、実施内容を書いています。
図版は支給の「converse_2FACED_装飾企画案_01.pdf」からの引用ですが、 ご予算・現場条件を踏まえて実施範囲を絞り込んでおり、図版どおりの全面装飾は行いません。
各図版に対して何をどう実施するかを対応させてあります(P.05)。
Date
09.11(金)
2FACED 発売日当日。装飾はこの一日のために行う。
Time
18:00 – 20:00
夜のイベント枠は確定。搬入・施工はこれに間に合わせる。
Place
Kinetics 原宿
イベント本体は B1F。地上は通常営業のまま、限定装飾で誘導のみを担う。
Color
GREEN / BEIGE
DEEP GREEN #1E2B20 と BEIGE #E6DCC1 の2色で通す(P.04)。
正面ガラス面
Window — 限定して実施
階段と踊り場
Stair — 工法を変更
B1F
B1F — 照明とサイン
Principle 01
既存資産で成立させる
大型鏡・キオスク・階段・既存のアーカイブポスターを活かし、新規造作を最小限にする。
Principle 02
現場条件に合わせる
階段の凹凸などでシートが貼れない箇所は工法を変える。図面上で成立しても現場で貼れなければ意味がない。
Principle 03
拡散点は一つに絞る
踊り場の大型鏡に絞る。装飾は増やさずロゴ1点。外のウィンドウと同じ考え方で揃える。
未確定の事項には 要確認 を付しています(一覧は P.11)。 概算見積はカッティングシート分が進行中、マット等は仕様確定後に算出します。
02
02 Scope 実施範囲 ─ やること/やらないこと Execution Base

ご予算を踏まえ、実施できる範囲に絞り込みました。 面を増やすのではなく、目を引く一点に絞って効かせる方針に切り替えています。 以下が本書の前提です。

DO / 実施する
01 絞って、確実に効かせる
  • 正面ガラス面:全面装飾はせず、目を引く要素に限定して制作
  • ガラス面・壁面既存のアーカイブポスターを活用(新規制作を抑える)
  • 階段:凹凸があるためシート貼付は不可。パネル等で対応
  • 踊り場正面の大型鏡(H 約2,800mm)フォトスポット化。装飾は外のウィンドウと同じ「ロゴ1点」だけに絞る
  • フロアマット:装飾を実施
  • B1F:DJ ブース周辺に照明(Titan Tube 等)+ロゴサイン
  • キオスク前をイベントエリア化。ステージは組まずリノリウム等で平面を確保
NOT / 今回はやらない
02 期待値を上げない
  • 店舗正面の全面装飾 — 費用が見合わないため縮小
  • 階段へのカッティングシート全面貼り — 凹凸のため物理的に不可
  • 造作ステージの設置 — 高額。リノリウムで平面を確保する方式に変更
  • 「オンコート/オフコート」の表現 — 古く、混乱を招くため使わない
  • 紙コップでのドリンク提供 — 運用負荷が高い可能性があり要検討(P.09)
この整理の理由 クライアント様との間で期待値の齟齬が出ないよう、資料を企画ベースから実施ベースへ書き換えています(8/3 打合せ合意)。
概算費用の状況
対象工法見積
大型鏡フォトスポット・ガラス面の限定装飾カッティングシート概算 進行中
階段パネル等(工法検討中)仕様確定後
フロアマット・リノリウム敷設仕様確定後
B1F 照明・ロゴサインTitan Tube 等+サイン配置確定後
残っている確認事項。 ①地上の販売フロアの階数(支給の装飾案内で 1F と 2F の表記が揺れています) ②クライアント様が保有されているサイン類の有無(あれば本書に反映します) ③掲出できる面・サイズ・数量。要確認
03
03 Decoration 装飾の方針 Court × Street

COURT × STREET が交差する空間演出。 キービジュアル要素を GREEN(ブランドカラー)/ LINE(コートライン)/ 2FACED(2つの顔) の3点に絞り、 ガラス・階段・床・照明まで同じ世界観で通します。

2FACED
2つの顔
MID と LOW を左右に対置する構造を、展示とグラフィックに展開する。
GREEN
ブランドカラー統一
メインカラーのグリーンを基調に、ガラス・階段・床・照明まで世界観を統一する。
COURT LINE
コートラインのグラフィック
バスケットコートのラインをモチーフに、床・什器・サインで視線と動線を誘導する。
装飾プランの4つの柱
01グリーンの世界観統一
ブランドカラーを空間全体に活かし、ガラス・階段・床・照明まで一体感を演出。
02コートラインのグラフィック
床・什器・サインでラインを連続させ、上階から B1 への視線・動線を自然に誘導。
03拡散点を一つに絞る
大型鏡のフォトスポットに集中させる。装飾を増やすのではなく、置く場所を一点に絞る。
04既存什器の最大活用
キオスク・大型鏡・階段・アーカイブポスターなど既存資産を活かし、造作を最小限にする。
カラー
DEEP GREEN
#1E2B20 / メインカラー
BEIGE
#E6DCC1 / コートライン
COURT GREEN
#2F7A4B / 明るい面の見出し用
本ページ以降の図版は、支給の「converse_2FACED_装飾企画案_01.pdf」(企画段階)からの引用です。 ご予算を踏まえて絞り込んだ実施範囲は P.03、図版ごとの実施内容は P.05 に記載しています。 図版どおりの全面装飾は行いません。
ver.2 では、この資料自体のカラーを装飾案に合わせました。 夜の面を DEEP GREEN、そのアクセントを BEIGE に統一しています。 白い面では上の2色だけでは見出しが立たないため、同系で COURT GREEN を1色だけ起こしています(装飾の指定色ではありません)。
04
04 Overall Image 全体イメージ Glass → Floor → Stair → B1

正面から B1 までを一本の線でつなぐ考え方は変えません。 ただし 実施は「全面を装飾する」のではなく「効く一点を置く」形に絞りました。 以下は支給の装飾企画案の図版と、それに対する実施内容の対応です。

正面ガラス装飾イメージ
01 Exterior
正面ガラス面
「2FACED / COURT・STREET」を大胆に配置。通行人の目を引き、来店のきっかけをつくる。
販売フロアイメージ
02 Shop Floor
販売フロア
MID と LOW を左右に対置。中央に 2FACED を象徴的に置く。
B1 への導線イメージ
03 Flow
B1 への導線
床のコートラインが「COURT / STREET」を刻みながら、そのまま地下へ導く。
B1 DJ / パフォーマンスフロアイメージ
04 B1
B1 パフォーマンス
「2FACED AFTER HOURS」。COURT × STREET × MUSIC × CULTURE が交差する夜のフロア。
図版に対する実施の但し書き
図版実施内容
01 正面ガラス面全面装飾はしない。目を引く要素に限定+既存アーカイブポスターを活用
02 販売フロア通常営業のまま。MID / LOW の対置展示を店内の一部で行う
03 階段の導線踏面へのシート貼付は不可(凹凸)。パネル等に変更し、踊り場の大型鏡をフォトスポット化
04 B1F実施する。ステージは組まずリノリウム等で平面を確保(P.08)
このページの図版は支給の装飾企画案(企画段階のイメージ)です。 ご予算を踏まえた実施範囲は P.03 に整理しており、図版どおりの全面装飾は行いません。 左の表が実施内容です。
支給資料内で地上の販売フロアの表記が 「1F」(企画概要・階段ページ)「2F」(全体イメージ図・導線イメージ)で揺れています。階数の確定が必要です。要確認
05
05 Window & Stair ガラス面と階段 Entrance → Underground
Window / 縮小して実施
全面装飾はせず、目を引く一点に絞る
ウィンドウ装飾イメージ
  • ガラス面の全面装飾は行いません(費用が見合わないため縮小)
  • ロゴ・キーワードなど目を引く要素だけをカッティングシートで制作
  • 残りの面と壁面は既存のアーカイブポスターを活用して世界観を出す
  • 什器は既存のディスプレイ台を使用し、MID / LOW を対置して展示
Stair / 工法を変更
階段はシート不可。パネルと大型鏡で成立させる
階段装飾イメージ
階段のデザイン詳細
  • 踏面・蹴込みは凹凸があるためシート貼付ができません。パネル等での対応を検討中工法検討中
  • 踊り場正面の大型鏡(H 約2,800mm)はカッティングシートで装飾可装飾は左のウィンドウと同じ「ロゴ1点」に統一し、フレーム仕立てなどの作り込みはしない
  • 鏡越しにロゴが写り込み、来場者の撮影・拡散がそのまま起きる状態をつくる
  • フロアマットの装飾も実施し、足元で B1F への導線を示す
ウィンドウと踊り場の鏡は、同じ「ロゴ1点」の考え方で揃えます。面ごとに作り分けないので、制作物も見積もシンプルになります。
グラフィックは GRAPHIC : GREEN(文字・ライン)/ BASE : GRAY(既存階段を活かす)の2色構成。 施工はカッティングシートを基本としますが、階段の踏面のみパネル等に変更します。カッティングシート分の概算見積は進行中です。
06
06 B1 Experience B1(地下)演出プラン After Hours

暗いフロアに、グリーンの光だけを立てる。 造作は最小限にし、照明とサイン、既存什器の使い方で夜のフロアを成立させます。 設置物の配置は P.08 にまとめています。

フォトスポット(大型鏡)
Photo Spot
フォトスポット(大型鏡・H 約2,800mm)
既存の大型鏡にロゴを1点だけカッティングシートで貼ります。鏡は映り込みが主役なので、装飾を減らすほど人が入る余白が残ります。外のウィンドウと同じシンプルさ。
※ 上の図版は支給案(作り込み版)です。実施はロゴ1点に絞ります。
演出実施内容
LIGHTING
照明演出
フロア全体を暗めのトーンに設定し、DJ ブース周辺に Titan Tube 等の棒状照明を配置。あわせてロゴサインを置き、暗さと光のコントラストで没入感をつくる。
DJ BOOTH
DJ ブース
ショーケースステージの背面に配置する案で検討中。位置は平面図の確定と合わせて決めます。位置 要確定
PHOTO SPOT
フォトスポット
階段正面の大型鏡(H 約2,800mm)にロゴを1点だけカッティングシートで貼る。フレーム仕立てなどの作り込みはしない。外のウィンドウと同じ工法・同じシンプルさに揃えるので、店頭から地下までトーンが一本で通る。撮影範囲を塞がない位置に置く。
EVENT AREA
イベントエリア
キオスク前をイベントエリアとして使用。造作ステージは組まず、リノリウム等を敷いて平面を確保する(費用と搬入の両面で現実的)。
Point 01
既存資産で成立させる
大型鏡・キオスク・既存照明を活かし、造作を最小限にする。
Point 02
ステージは組まない
高額なため、リノリウム敷きで平面を確保する方式へ変更。
Point 03
拡散は鏡に担わせる
装飾は増やさずロゴ1点に絞る。そのほうが鏡に人が入る余白が残り、最も安く、最も撮られる。
07
07 B1F Layout B1F 設置プラン Fixtures & Flow 平面図 修正中
Kinetics 原宿店 B1F 平面図
B1F — 既存平面図
B1F 平面図(butter inc. 2023/05/31・S=1/100)。売場 170.59㎡ / 51.60坪・天井高 2,100–2,900mm。上図は既存図です。設置物を反映した修正版を別途作成します。
設置物と配置方針
設置物配置状態
イベントエリアキオスク前。造作ステージは組まずリノリウム等を敷いて平面を確保方針確定
DJ ブースショーケースステージの背面に配置する案位置 検討中
照明DJ ブース周辺に Titan Tube 等の棒状照明を数本本数 要確定
ロゴサインDJ ブース周辺。クライアント様保有のサイン類があれば併用要確認
フォトスポット階段正面の大型鏡(H 約2,800mm)にロゴ1点。ウィンドウと同仕様実施
フロアマット導線上に敷設実施
要決定:既存オブジェクト「G」の移動先。 平面図上の G は動かす必要があります。退避場所を決めないとイベントエリアの寸法が確定しません。 修正平面図では、動かせないものと退避先を明記します。要確定
次にやること。修正平面図の作成 → 設置物の配置を反映 → 関係各所への確認。 確定後、リノリウム・マット・照明の数量と概算費用を算出します。
Build
造作は組まない
ステージ造作をやめ、リノリウム等の敷設で平面を確保します。搬入・施工・撤去のいずれも軽くなり、費用も抑えられます。
Operation
当日の人員を増やさない
照明・サイン・展示は置いたら手がかからないもので構成。人手が必要になるのはドリンク提供を実施した場合のみです(P.09)。
To Fix
確定が必要なもの
「G」の退避先/DJ ブースの位置/照明の本数。搬入経路・搬入時間・電源容量もあわせてご確認ください。要確認
08
08 Kiosk & Tool キオスクの使い方と配布物 Handover Point

キオスク前はイベントエリアとして使用します(確定)。 キオスク自体は「来場者に手渡す接点」として使います。 手渡しはブランド体験として有効ですが、何を渡すかは運用負荷で判断が必要です。

Use / 検討中
ドリンク提供 ─ 運用負荷を要検討
KIOSK ドリンクスタンド活用案
  • 手渡しの接点としては有効。人が滞留し、会話が生まれる
  • 紙コップでの提供は運用負荷が高い可能性(人員・補充・廃棄・こぼれ)要検討
  • 実施する場合は提供方法・時間帯・担当者を先に決める必要がある
Use / 併用可
スニーカー展示 ─ 運用負荷が小さい
KIOSK スニーカー展示活用案
  • 左右で MIDLOW を対置。中央に象徴の1足ずつ
  • 置くだけで成立するため当日の人員が不要
  • ドリンクを行わない場合は、こちらを主とする
Event Sticker / 配布物
イベントステッカー 4種
A コートラインベース/B キーワードデザイン/C AFTER HOURS デザイン/D サークルロゴデザイン
ステッカー4種(手渡しの配布物)
  • 直径 55mm・円形・ユポステッカー(耐水性)/フルカラー+特色(グリーン)
  • 紙コップ前提を外し、キオスクでの手渡し配布物として運用。ドリンクの可否に依存しない
  • 4種展開でコレクション性を持たせ、SNS 投稿と連動。単価が安く、運用負荷も低い
上の展示イメージ図には「ON COURT / OFF COURT」の文字が入っていますが、 この表記は使いません。実制作時に MID / LOW へ差し替えます。
09
09 Item List 制作物一覧と工法 Spec & Estimate

現時点で実施が固まっているものと、仕様待ちのものを分けて並べます。 数量が入っていない行は、平面図の確定または掲出条件の確認が済んでいない行です。

場所制作物工法・仕様数量見積
店頭・正面ガラス面ロゴ/キーワードのグラフィック
全面装飾はしない・鏡と同じ考え方
カッティングシート要確認掲出条件概算 進行中
ガラス面・壁面アーカイブポスター掲出
既存物を活用・新規制作なし
既存物の掲出要確認
階段(踏面・蹴込み)「2FACED」グラフィックパネル等
凹凸のためシート不可
要確認工法確定後
階段 踊り場・大型鏡フォトスポット(ロゴ1点)
H 約2,800mm・ウィンドウと同仕様
カッティングシートロゴ 1点概算 進行中
導線・床フロアマット敷設要確認仕様確定後
B1F キオスク前イベントエリアの床
造作ステージは組まない
リノリウム等の敷設平面図確定後仕様確定後
B1F DJ ブース周辺棒状照明Titan Tube 等本数 要確定配置確定後
B1F DJ ブース周辺ロゴサイン制作/既存サイン併用要確認保有物要確認
キオスク(手渡し)イベントステッカー 4種φ55mm 円形・ユポ(耐水)
フルカラー+特色グリーン
要確認数量確定後
Fixed
確定しているもの
大型鏡のフォトスポット/フロアマット/リノリウム敷設の方針。工法も決まっています。
Pending
仕様待ちのもの
階段の工法、照明の本数、リノリウムの面積。いずれも平面図の確定が前提です。
Ask
ご確認いただきたいもの
掲出できる面・サイズ・数量と、保有されているサイン類の有無。後者があれば新規制作を減らせます。
10
10 Next 装飾の確認事項とネクストアクション To Be Confirmed

装飾は実施できる範囲まで絞り込み済みです。以下が確定すると、制作物の数量と費用を実数に置き換えられます。

修正平面図と「G」の退避先 / 最優先
設置物を反映した B1F 平面図を作成し、動かせないものと「G」の退避先を明記します。ここが決まらないとイベントエリアの寸法・リノリウムの面積が出ません(P.08)。
階段の工法
踏面・蹴込みは凹凸のためシート貼付が不可です。パネル等の代替工法を確定させる必要があります。
掲出条件
ガラス面・壁面・階段で掲出できる面・サイズ・数量・貼付の可否。制作物一覧(P.09)の数量を埋めるために必要です。
クライアント様保有のサイン類
既存サイン・アーカイブポスター等をお持ちであればご共有ください。反映して新規制作を減らせます。
DJ ブースの位置と照明の本数
ショーケースステージ背面に配置する案で検討中です。位置が決まると照明の本数とサインの位置が確定します。
キオスクでのドリンク提供の可否
紙コップ提供は運用負荷(人員・補充・廃棄)が高い可能性があります。行わない場合は展示+ステッカー配布で成立させます(P.09)。
地上の販売フロアの階数
支給の装飾案内で 1F(企画概要・階段ページ)と 2F(全体イメージ図・導線イメージ)で表記が揺れています。階数の確定が必要です。
搬入・施工の条件
搬入経路・搬入時間・電源容量・施工可能な日時。18:00 の開始に間に合わせるための逆算に必要です。
GREEN
& BEIGE
Next Action
01修正平面図の作成(設置物・「G」の退避先)弊社
02修正平面図・設置プランの関係各所への確認確認依頼
03階段の工法の確定(パネル等)検討中
04カッティングシート概算の提出/マット等は仕様確定後見積 進行中
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